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so-netは色々なインターネットサービスを提供している数少ない会社です。

なかでもソネット光プラスはso-netの主力サービスであり、イチオシのインターネットといっても良いでしょう。

対してauひかりもso-netがプロバイダとして参入していますが、今やソネット光プラスに押されている感は否めません。

とはいえ、大手プロバイダはauひかりのプロバイダとして参入しておりいまだ健在です。

 

「ソネット光プラスとauひかり」

インターネットサービスとしてはどちらも有名なところではあります。

この両インターネットサービスの違いを掘り下げてみましょう。

 

まず大きく違うのは回線の提供社です。

ソネット光プラスはNTT、auひかりはKDDIと根本的な違いがあります。

実は回線事業者が違うというのは大きな影響があります。

NTT回線を利用している事業者は多く汎用性が高いのが特徴です。

一方利用者が多い分、輻輳(ふくそう)を起こすことが多く回線速度の低下に陥る可能性は高いです。

輻輳とは回線が混雑することを指します。

 

対してauひかりはKDDI回線はなのでライバルがいません。

KDDI回線はauひかりだけなので輻輳を起こすことがほとんどありません。

そのためauひかりは速度低下には強いインターネットとしても評判があります。

 

次の違いは工事費です。

工事費の高い安いということではありません。

問題は解約後の工事費です。

ソネット光プラスは開通時に工事費が発生しますが、解約時に工事費は発生しません。

しかしauひかりは契約内容によって解約時に工事費が発生します。

 

auひかりのホームタイプで契約した場合、解約する際に回線撤去工事が発生します。

撤去工事費は28800円です。

これは必ず発生するため避けることは出来ません。

またマンションタイプでも5Gや10Gの契約をしている場合でも撤去工事費は発生します。

 

auひかりはこの撤去工事費がとてもネックです。

そのためauひかりを契約するのは長期間使うことを前提に契約する必要があります。

長期というのは2,3年程度ではありません。

10~20年と長期で使うなら契約する意味はあると思います。

そのくらい長期で契約しないと元は取れませんよ。

10年未満で解約する予定ならauひかりはおすすめしません。

 

その点ソネット光プラスは3年契約なので3年単位で契約を見直すことが出来ます。

撤去工事費もないのでその点は安心です。